社会に適合できず、日常生活において、様々な問題をもつ青少年や成人、具体例としましては家庭内暴力、ひきこもり、シンナー中毒、無気力、いじめ、浪費癖、盗難癖等の問題を持つ方をお預かりし、原則1年の合宿生活を通じて社会における態度とすべてにおける礼儀を学習します。重度の方も受け付けております。
1年間の間主として空手道、柔道の鍛錬を行い、日本古来の礼儀と「道」、真の強さを学び、言い分けなく自分の人生を生きていく強い人格と真の倫理を育てます。
奉仕活動、職業実習等の社会訓練を通じ、実社会で生きていくことの出来る心構えと能力を養います。
食事を変え、体を鍛え、健全な体を作ります。
状況から見て、合宿コースが必要と判断した場合は当スクールの職員がお宅に訪問し、本人に対して入校の説得を直接行います。非常時の場合はお電話ください。即日お伺いします。また、重度の家庭内暴力など、ご家族の身に危険が大きいと判断した場合は、ご家族の方に当スクールへ一時避難して頂き、その後スタッフが説得に当たる場合もあります。いずれにせよ、状況を見極めつつ、ご家族の安全を最優先に行動・説得致します。
入校後、健康チェックを医療機関で実施し、初めの約2ヶ月間、生徒の肉体的弱点をウェイトトレーニングにて補強しつつ、集団生活の規律を学習します。その後、本格的な「心技体」の武道の鍛錬に移りつつ、社会奉仕活動や職業実習などをも通じて、社会復帰支援の本格的な教育へと移ります。
生活寮は、入校当初は必ず校長と寝食を共にし、様子を見つつ寮長室、専用個室へと移動します。移動の時期は生徒により異なりますが、職業実習を行える状態まで、十分な心の成長が認められる生徒には、必ず個室が割り当てられます。個室においての生活は、自分の世話を自分でする良い訓練となります。また、この頃には、ご家族の目にも生徒の表情が変わって来た様子がはっきりお分かりになるでしょう。
1年経過時、もう一度ご両親と相談し、卒業か教育延長かを選択します。

面談し、決定いたします。お問合せください。
当方よりビデオや電話等で合宿中の様子をお知らせいたします。原則として、生徒との連絡は禁じております。これは、生徒の甘えをなくすためにも重要なことです。自立するという意識が弱まるのは抑えなければなりません。ご理解ください。
国内旅行などを通じて、見聞を広めながら集団行動の規律を学習します。
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