塾長日記diary

2018/12/12

うちに入ってくる塾生の中には、色んな段階で乗り越えていかないといけない壁にぶつかった時に逃げてしまう子も何人かいます。

ただ逃げて、真っ直ぐに自宅に帰る子は本当に稀で何処かで仕事と住む所を見つけて自活していく子がほとんどです。

これも立派な自立だね!

そんな逃げてしまっていた塾生が、今年は3人が連絡してきてくれた。これは、嬉しいよ!

「黙って居なくなって、すみませんでした」

これが言えるのは成長した証拠です。
それについて、面白い話しましょうか?

実は、逃げて僕に挨拶に来てくれる塾生は逃げた段階で分かってるんです。
こいつは、挨拶に来る子。
または、絶対に来ないだろうと思える子。

これについては、ほとんど100%わかります。

今年、最初に連絡くれた塾生は正月の1月2日で
午前中に電話あったから「また遊びに来いよ」と言ったら当日来たやつ居たわ(笑)

逃げてるみんな、これ見たら連絡くれよ!

下の写真は、2018年1月2日撮影。

家庭内暴力
引きこもり
脱走して分かった事
自立支援躾塾

2018/12/08

年末は、毎年幼稚園の餅つき大会にお手伝いにいきます。餅を蒸して、ついて、小さくちぎってきな粉やアンコをまぶした頃、園児が寄ってきて「餅の匂いがする」「食べたい」と可愛いい顔して言ってきたから
「お前らの餅は俺が一つ残らず食べてやったから、餅はもう無い」と言ってやると真顔で固まります(笑)
「いくつ食べたの?」の問いには「325個食べた!」
と即答してお腹をさすってると、みんなで俺のお腹を観ながら恨めしいやら、変な生き物を観る目をしながら寄ってくる。

無垢で可愛いい。

家庭内暴力
引きこもり
チビは可愛い
自立支援躾塾

2018/12/05

うちに預けられる青少年は、必ずといって良い程自分が上手くいかない事を親のせいにしてます。

そんな子供に気を遣い腫れ物に触るような対応をして息を潜めて暮してないで、この一言を子供に放ってみて!

「だったらどうした?」

これが言える親の子供は、引きこもらないよ!
逆に言えば、これが言えない親の子供は引きこもり続けてしまうんですよね。

懇切丁寧に一つ一つ、説明やら釈明を子供にしないで良いから「そんなもん知るか!」と言うべし!

それを言えない親の代わりをうちが引き受けます。

家庭内暴力
引きこもり
開き直る力
自立支援躾塾