塾長日記diary

2019/05/31

事件について毎日報道されていて、亡くなった子供さんや親族の気持ちを想像すると可哀想で僕は正直あまり観たくないからチャンネルを変えてました。

こんな事件があると、たくさんの問い合わせ電話を頂くのですが、みなさん「うちの息子がやったと思いました」または「いつやっても不思議じゃない」と口を揃えて言われます。

2001年に池田小学校で起きた小学生殺傷事件の時も、池田市を中心に関西のご父兄から多数、問い合わせ頂いて実際に何人か入校しました。

昨日、今日と犯人が「ひきこもり」傾向にあったと報道されてから躾塾に凄い反響があります。

45歳、50歳、中には60歳近い対象者の相談もありますが、彼らの多くは小学生、中学生、の頃から不登校、家庭内暴力等の問題を抱えて今に至っていると考察しています。僕の経験では、中年になっていきなり、引きこもりになるケースは少ないです。

だから《まだ若いから、暴力はしないから、家でおとなしく過ごしてるだけだから、、、》なんて言ってないで、本人も父兄も若いうちに相談してきて下さい。

現実問題として60歳の対象者の場合だと、親は90歳近いから色んな点で難しくなります。

具体的には対象者年齢40歳前後、父兄が75歳位までが入塾の対象年齢になります。

亡くなられた方のご冥福を心からお祈りします

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